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【今井絵理子単独インタビュー】「障害児が日本に生まれてよかったと思う国にしたい」「交際男性の過去は気にせず支えたい」

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【今井絵理子単独インタビュー】
「障害児が日本に生まれてよかったと思う国にしたい」「交際男性の過去は気にせず支えたい」

自民党から参院選に出馬表明した、今井絵理子氏(歌手)インタビュー=7日、東京・永田町(古厩正樹撮影) 自民党から参院選に出馬表明した、今井絵理子氏(歌手)インタビュー=7日、東京・永田町(古厩正樹撮影)

 夏の参院選に自民党比例代表候補として出馬するダンスボーカルグループ「SPEED」の今井絵理子氏(32)が産経新聞のインタビューに答え、耳に障害をもつ長男のことや、一部週刊誌が報じた交際男性のことなどに触れ、「今後を見つめ、支えていくのが、私の生き方」と強調し、目指す政治活動のテーマに「一緒」を掲げた。主なやりとりは以下の通り。

  

 --出馬の動機は

 「11歳からずっと歌の世界にいて、歌しか分からない生活でしたが、21歳で息子を産み、障害という壁にあたりました。そこでやっと社会を学ぶ経験を重ね、障害者に対する偏見や差別などを少しずつ改善していけたらと思いました。息子と同じような障害児が大人になったとき『日本に生まれてよかった』と思う国にしたい。そう思って決意しました」

 「今は大学に進む聴覚障害者が増えましたが、聴覚障害の大学生に手話通訳を付ける予算はありません。同じ学生のボランティアが隣に座り、ノートテークをして授業内容を説明しますが、ボランティアが授業を理解できる情報量にも限界があります。こうした『情報保障』を平等にすることにも取り組みたいと思っています」

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