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【政界ゲス不倫疑惑】絶体絶命の宮崎謙介議員、議員辞職促す声も 選挙区の京都で女性を中心に嫌悪の声

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【政界ゲス不倫疑惑】
絶体絶命の宮崎謙介議員、議員辞職促す声も 選挙区の京都で女性を中心に嫌悪の声

憲政史上に残るゲスぶりをみせた宮崎氏=9日午後、国会 憲政史上に残るゲスぶりをみせた宮崎氏=9日午後、国会

 自民党の宮崎謙介衆院議員(35、京都3区)が、夫人で同党の金子恵美衆院議員(37、新潟4区)の出産直前に不倫していた疑惑で、絶体絶命のピンチに立たされた。宮崎氏は9日の衆院本会議後、説明責任を果たさず逃亡したこともあり、自民党内で猛烈な批判が噴出しているのだ。10日昼の二階派例会も欠席した。離党や議員辞職を促す声も出てきた。(夕刊フジ)

 「かばう要素なし。育休(育児休暇)どころか永久にお休みになるのでは(ないか)。『イクメン』どころか常識を疑う」

 官邸筋は9日、宮崎氏をこう突き放した。宮崎氏は「国会議員にも育休を」と訴えていたが、暗に、議員辞職を促したといえる。

 10日発売の週刊文春が報じた「育休国会議員の“ゲス不倫”撮った」という記事は、あきれ果てる内容だ。金子氏は5日午前、切迫流産の危機を乗り越えて長男を出産したが、宮崎氏は6日前の1月30日、京都市内の自宅マンションに、身長168センチ、バスト90センチという抜群のプロポーションを誇る女性タレントを招き入れていたというのだ。昨年冬に知り合ったという。

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