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自民・青年局が大学生らとトークバトル 「政界に足りないのは若者の声」 

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自民・青年局が大学生らとトークバトル 「政界に足りないのは若者の声」 

日本若者協議会の学生(手前)と「政治参加」の意見交換であいさつする自民党青年局長の牧原秀樹氏(右奥)=7日午後、東京・永田町の自民党本部(斎藤良雄撮影) 日本若者協議会の学生(手前)と「政治参加」の意見交換であいさつする自民党青年局長の牧原秀樹氏(右奥)=7日午後、東京・永田町の自民党本部(斎藤良雄撮影)

 来夏の参院選から選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられる見通しとなったのを前に、自民党青年局は7日、党所属の若手国会議員と学生らによるパネルディスカッションを党本部で開いた。

 参加したのは、牧原秀樹局長、村井英樹18歳選挙権対策・遊説部長、小林史明学生部長の青年局役員3人。牧原氏は冒頭、「(政界に)足りないのは若者の声だ。どんどん意見を言ってもらいたい」とあいさつ。パネルディスカッションを共催した若者らでつくる「日本若者協議会」の富樫泰良(たいら)代表理事は「自民党の政策に反映されることを期待している」と応えた。

 会場に集まった現役大学生ら計約70人の若者が見守る中、牧原氏らは学生団体「GEIL」の堀俊太郎元副代表ら5人の若者を相手に、主権者教育のあり方やインターネット投票の可能性などをテーマに議論。学生らの提案に耳を傾けた。

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