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【ヘイトスピーチ規正法】推進派集会で福島瑞穂氏「ヘイトスピーチは魂の殺人だ!」 民主、共産などが怪気炎

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【ヘイトスピーチ規正法】
推進派集会で福島瑞穂氏「ヘイトスピーチは魂の殺人だ!」 民主、共産などが怪気炎

 特定の民族などへのヘイトスピーチ(憎悪表現)の規制を求める市民団体主催の集会「STOP HATE SPEECH~今こそ人種差別撤廃基本法の実現を~」が2日、国会内で開かれ、民主、社民、共産各党などの国会議員が出席して参院で審議中の「人種差別撤廃施策推進法案」の早期成立を訴えた。民主党の小川敏夫元法相は「表現の自由は大事だが、ヘイトスピーチが表現の自由に含まれるはずがない」と強調。関西学院大学のキム・ミョンス教授らが自身の差別体験を紹介しながら法案の必要性を訴えた。主な国会議員の発言の詳細は以下の通り。

 【民主党・小川敏夫元法相】

 参院法務委員会で審議に入った。皆さんは総論賛成で、表だって反対する人はない。賛成とは言っても、私どものように本当に成立させたいという人と、反対と言えないから賛成しているだけの人があぶり出されてきた。しかし、賛成と言っているのだから、賛成という形で法案をまとめていただかなければならない。

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