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【衆院選2014】自民7敗、共産1議席 九州・沖縄の小選挙区

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【衆院選2014】
自民7敗、共産1議席 九州・沖縄の小選挙区

 九州・沖縄の衆院選選挙区は、計37議席のうち自民党が28を獲得したが、前回の34人全員当選から減らした。沖縄で米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画が影響して全4区で敗れたほか、佐賀1区、大分1区、鹿児島3区も落とした。

 沖縄1区では、共産党が選挙区で18年ぶりとなる議席を獲得。前回全ての議席を失った民主党は佐賀1区、大分1区で奪還した。

 自民、民主、共産以外では、次世代の党、生活の党、社民党がそれぞれ1人当選。無所属は3人で、このうち福岡1区は14日、自民党が追加公認を発表した。

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