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【目線~読者から】政治の大義 「曖昧な言葉を鋭く分析してくれた」(11月18~25日)

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【目線~読者から】
政治の大義 「曖昧な言葉を鋭く分析してくれた」(11月18~25日)

 読者の最大の関心は引き続き、解散・総選挙にあります。週刊誌などは早々に当落予測を掲載していますが、「自民党がどこまで議席を減らすかが関心事。(安倍晋三首相は)自公で過半数を割ったら退陣なんて、まずいことを言った。野党が候補者を絞ったら負けるよ」(千葉県、70代男性)▽「今回で消滅状態になる政党が出るだろう。まあ結果は自民の圧勝だね」(匿名メール)と、いろいろな見立てが。政策についての意見もさまざま。「日銀の資金供給は効果がなかった。お金をばらまいて人気取りをしただけ」(匿名メール)▽「GDP速報値がマイナスだ、アベノミクスは失敗だと騒ぐが、経済政策を変更してまだ2年。そんなに急に良くはならない」(匿名メール)▽「日々の暮らしも大切だが、憲法改正という戦後最大の課題を解決、実現しなければならない」(埼玉県、60代男性)

 そして盛んに問われているのが解散・総選挙に関する「大義」です。「何の大義もない。政権を持ち上げていると、しっぺ返しを食らうよ」(埼玉県、69歳男性)▽「政権を批判するメディアが『解散の大義』という言葉を使うのが非常に不愉快。憲法改正の機会を逃すのを防ぐという大義がある」(山梨県、男性の匿名メール)

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