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【目線~読者から】12月総選挙 「建設的な議論に高めてほしい」(11月11日~18日)

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【目線~読者から】
12月総選挙 「建設的な議論に高めてほしい」(11月11日~18日)

 突然浮上した解散観測(11日付政治面「『年内解散』臨戦モード」)は、12日付1面「首相、来月総選挙決断」から、19日付1面「衆院21日解散 首相表明、14日投開票」へと現実になり、驚かされた読者も少なくなかったようです。

 まずは「なんで年末に選挙なのか。そのお金は社会保障や東北の復興に使ってほしい」(埼玉県、60代女性)▽「国民はどこに投票すればいいか迷う。批判票の行き場がない選挙は日本のためにならない」(東京都、64歳男性)と、唐突な総選挙を疑問視する声。

 安倍晋三首相が消費税再増税を延期したことに絡み、「延期しても10%に上げるのだから争点にするのはおかしい。大義名分のない選挙だ」(横浜市、70代男性)▽「国際公約のようなものだから、消費税10%は理由にならない。強気で実行すればいい」(東京都、匿名メール)と、“消費税解散”を批判する声も。

 一方、「もっともな選択。デフレ脱却と経済再生のためにアベノミクスを成功させてほしい。やっと日本にもまともな政権が育ってきた」(東京都、73歳男性)という賛成の声。加えて「アベノミクスは失敗だと野党は主張し、与党は順調という。ならば産経が双方の経済政策のどちらが効果的かを争点にして、建設的な議論に高めてほしい」(千葉市、70歳男性)という要望も。

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