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大量破壊兵器の拡散阻止で訓練 房総沖【360°パノラマ】

自衛隊・ミリタリー

大量破壊兵器の拡散阻止で訓練 房総沖【360°パノラマ】

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大量破壊兵器の拡散阻止で訓練 房総沖【360°パノラマ】

 政府は25日、大量破壊兵器の拡散阻止を目的とした実動訓練を千葉県房総半島沖の海上などで実施した。訓練には日本のほか、米韓豪など25カ国が参加。大量破壊兵器の関連物質を積んだ国籍不明船への対処手順などを確認した。

 訓練では、日米豪の哨戒機が連携して国籍不明船の捜索、追跡にあたり、洋上では海上自衛隊と米韓の沿岸警備隊が順番に、不明船への乗船から立ち入り検査までを行った。(2018年7月25日、南房総沖、護衛艦「むらさめ」から、古厩正樹撮影)
(撮影機材:リコー THETA V )