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大型消防艇「おおえど」 東京消防庁が導入【360°パノラマ】

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大型消防艇「おおえど」 東京消防庁が導入【360°パノラマ】

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大型消防艇「おおえど」 東京消防庁が導入【360°パノラマ】

 東京消防庁は24日、晴海客船ターミナル(東京都中央区)で、大型消防救助艇「おおえど」(198トン)の就航式を行った。船上火災などで被災した船舶を押し引きすることができるタグボート型で、国内の消防機関で導入されるのは初。

 おおえどは7万トンクラスの大型船の曳航(えいこう)に対応。被災船舶を接岸させることで、陸上隊と連携した消火活動が行えるほか、船首の向きを変えて出火個所を風下に向け、延焼を防ぐなどの措置も可能だという。(2018年4月24日、宮崎瑞穂撮影)
(撮影機材:リコー THETA S )