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旅の始めはリスボン【乗り鉄・欧州 パノラマ】ポルトガル

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旅の始めはリスボン【乗り鉄・欧州 パノラマ】ポルトガル

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旅の始めはリスボン【乗り鉄・欧州 パノラマ】ポルトガル

 ポルトガルのリスボンからノルウェーのベンゲルまでの5200キロを鉄道を使って欧州縦断。それぞれの国で、目についた光景をパノラマ撮影しました。まずはポルトガル編。

 ▼リスボンにあるサンタ・ジュスタのエレベーター。約100年前にできた高さ45メートルの鉄塔で、オレンジ色の屋根瓦が並ぶリスボン旧市街とサン・ジョルジェ城が一望できる。

 ▼1755年のリスボン大地震で倒壊したカルモ教会。巨大地震の恐ろしさを現代に伝える遺構で、敷地内には博物館があり、考古学史料が展示されている。

 ▼大航海時代のポルトガル黄金期を象徴するジェロニモス修道院。マヌエル様式を代表する建築で、100年がかりで完成した。サンタ・マリア教会に入って左側にバスコ・ダ・ガマの棺があり、右側にはポルトガル最大の詩人、カモンイスが眠っている。(2016年11月4日、飯田英男撮影)
(撮影機材:リコー THETA S )

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