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「拉致被害者帰国に全力」 米特別代表、家族と面会

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「拉致被害者帰国に全力」 米特別代表、家族と面会

更新 sty1809140017
 米国のビーガン北朝鮮担当特別代表(左列奥)、ハガティ駐日米大使(同手前)と面会する(右列手前から)田口八重子さんの長男飯塚耕一郎さんと横田めぐみさんの弟拓也さん=14日午後、東京都千代田区の内閣府(三尾郁恵撮影)  米国のビーガン北朝鮮担当特別代表(左列奥)、ハガティ駐日米大使(同手前)と面会する(右列手前から)田口八重子さんの長男飯塚耕一郎さんと横田めぐみさんの弟拓也さん=14日午後、東京都千代田区の内閣府(三尾郁恵撮影)

 来日中の米国のビーガン北朝鮮担当特別代表は14日、拉致被害者の家族と内閣府で面会し「(被害者が)帰国できるよう持てる力を全て出す。皆さんのことを心に抱いて仕事をする」と伝えた。

面会後、記者団の質問に応じる田口八重子さんの長男飯塚耕一郎さん(左)と横田めぐみさんの弟拓也さん=14日午後、東京都千代田区の内閣府(三尾郁恵撮影)
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面会後、記者団の質問に応じる田口八重子さんの長男飯塚耕一郎さん(左)と横田めぐみさんの弟拓也さん=14日午後、東京都千代田区の内閣府(三尾郁恵撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 横田めぐみさんの弟で家族会事務局長の拓也さんと、田口八重子さんの長男飯塚耕一郎さんが面会。飯塚さんは「米国が核とミサイル問題で妥協できないように、家族の(拉致された)問題は妥協できない」と訴え、早期解決へ支援を求めた。

 河野太郎外相もこれに先立ちビーガン氏と外務省で会談し、北朝鮮の非核化実現に向けた対応を協議した。河野氏は拉致問題の重要性に言及し、引き続き日米で連携していくと確認した。

 ビーガン氏は8月の就任後初めての来日。

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