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列なすボランティア志願者 冷え込む中、被災者の力に

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列なすボランティア志願者 冷え込む中、被災者の力に

更新 sty1809120007
地震でめちゃくちゃになった倉庫を片付けるボランティアら。家主の前田タキ子さんは「ひとり暮らしなので、とても片付けられない。ボランティアの皆さんを待っていた。とても助かった」と話していた=12日午前、北海道厚真町(松本健吾撮影) 地震でめちゃくちゃになった倉庫を片付けるボランティアら。家主の前田タキ子さんは「ひとり暮らしなので、とても片付けられない。ボランティアの皆さんを待っていた。とても助かった」と話していた=12日午前、北海道厚真町(松本健吾撮影)
地震の被害を受けた前田タキ子さん(83、右)宅をボランティアが訪れた。前田さんは「ひとり暮らしなので、とても片付けられない。ボランティアの皆さんを待っていた。とても助かった」と話していた=12日午前、北海道厚真町(松本健吾撮影)
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地震の被害を受けた前田タキ子さん(83、右)宅をボランティアが訪れた。前田さんは「ひとり暮らしなので、とても片付けられない。ボランティアの皆さんを待っていた。とても助かった」と話していた=12日午前、北海道厚真町(松本健吾撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 北海道の地震で大きな被害を受けた厚真町では12日、町内に開設された災害ボランティアセンターに朝から40人以上の参加希望者が列をなした。同日の最低気温は7・3度。次々と被災者から入る支援要請を受け、冷え込む空気の中で半袖を肩までまくり汗を流す男性も。家屋の片付けや交通整理に精力的に取り組んでいた。

地震の被害を受けた前田タキ子さん(83、左)宅をボランティアが訪れた。前田さんは「ひとり暮らしなので、とても片付けられない。ボランティアの皆さんを待っていた。とても助かった」と話していた。壁のカレンダーは地震発生前日のままだった=12日午前、北海道厚真町(松本健吾撮影)
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地震の被害を受けた前田タキ子さん(83、左)宅をボランティアが訪れた。前田さんは「ひとり暮らしなので、とても片付けられない。ボランティアの皆さんを待っていた。とても助かった」と話していた。壁のカレンダーは地震発生前日のままだった=12日午前、北海道厚真町(松本健吾撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 キャリーバッグに、ありったけの支援物資を詰め込んできたという男性会社員(25)は「居ても立ってもいられなくなり、仕事を休んで駆け付けた」と話す。早速ボランティアセンターの駐車場整理を任され、誘導灯を手に奮闘していた。

 「拭き掃除」「冷蔵庫の搬出」など、センターには被災者から支援の要請が寄せられ、職員が大きなホワイトボードに書き込んでいた。

地震でめちゃくちゃになった倉庫を片付けるボランティアら。家主の前田タキ子さんは「ひとり暮らしなので、とても片付けられない。ボランティアの皆さんを待っていた。とても助かった」と話していた=12日午前、北海道厚真町(松本健吾撮影)
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地震でめちゃくちゃになった倉庫を片付けるボランティアら。家主の前田タキ子さんは「ひとり暮らしなので、とても片付けられない。ボランティアの皆さんを待っていた。とても助かった」と話していた=12日午前、北海道厚真町(松本健吾撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

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