産経フォト

日中、首脳往来進展へ協議 北朝鮮、一帯一路で協力

ニュース

日中、首脳往来進展へ協議 北朝鮮、一帯一路で協力

更新 sty1809120005
 会談に臨む中国の習近平国家主席(右)と安倍首相=12日、ロシア・ウラジオストク(代表撮影)  会談に臨む中国の習近平国家主席(右)と安倍首相=12日、ロシア・ウラジオストク(代表撮影)
 会談で握手する中国の習近平国家主席(右)と安倍首相=12日、ロシア・ウラジオストク(代表撮影)
画像を拡大する
 会談で握手する中国の習近平国家主席(右)と安倍首相=12日、ロシア・ウラジオストク(代表撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 【ウラジオストク共同】安倍晋三首相は12日、中国の習近平国家主席とロシア極東ウラジオストクで会談した。首相は日中平和友好条約の発効40周年となる10月23日に訪中する方向で調整中で、首脳間の相互往来進展に向けて協議。習氏の来日につなげたい意向だ。北朝鮮の非核化への連携を申し合わせるほか、中国の巨大経済圏構想「一帯一路」に関し、第三国で日中協力を進める方針を確認するとみられる。

 首相は会談冒頭で、両国関係について「あらゆる分野で交流や対話が活性化しており、協力の地平線は広がりつつある」と述べた。北朝鮮問題で首相は、国連安全保障理事会による制裁決議の履行の重要性を訴え、非核化実現へ中国の役割が重要だとの認識を伝達する見通し。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング