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【路上感撮】巨大な指

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【路上感撮】巨大な指

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親指のオブジェが特徴的な「ルボワ平喜」 =東京都板橋区(松本健吾撮影) 親指のオブジェが特徴的な「ルボワ平喜」 =東京都板橋区(松本健吾撮影)

 壮大なグッドラックか、はたまた天をさす仏の指か…。東京都板橋区の都営地下鉄西台駅を降りてすぐ、マンションの軒から突き出る巨大な一本指のオブジェに出くわした。

 11階建ての「ルボワ平喜」。昭和52年、独特なデザインで知られる建築家の梵寿綱(ぼんじゅこう)さんが手がけた。1階屋根に鎮座する指は高さ3メートル、幅2メートル。玄関や壁の造り、装飾も異彩を放つ。

 所有する酒類卸「平喜屋」の池袋本店長、長島保栄さんは「指には『この指とまれ』や仏教的な由来があるなどと聞いていますが、確かなことは分かりません」と話している。(写真報道局 松本健吾)

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