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腹話術で事故防止呼び掛け 交通行事にいっこく堂さん

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腹話術で事故防止呼び掛け 交通行事にいっこく堂さん

更新 sty1809110018
 交通安全イベントに参加した腹話術師のいっこく堂さん=11日、東京都中野区  交通安全イベントに参加した腹話術師のいっこく堂さん=11日、東京都中野区

 秋の全国交通安全運動(9月21~30日)を前に、警視庁中野署などは11日、東京都中野区で交通安全イベントを開き、参加した腹話術師のいっこく堂さんらが、安全な自転車の利用による事故防止を呼びかけた。

 東京都中野区で開かれた交通安全イベントに参加した腹話術師のいっこく堂さん(左から2人目)ら=11日
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 東京都中野区で開かれた交通安全イベントに参加した腹話術師のいっこく堂さん(左から2人目)ら=11日フルスクリーンで見る 閉じる

 中野区では昨年発生した人身事故530件のうち、232件が自転車が絡んだ事故だった。両手に人形を持ったいっこく堂さんは、腹話術で三つの声を使い分けながら、慎重な自転車の運転を訴え、会場を盛り上げた。

 警視庁マスコットキャラクター「ピーポくん」も登場。自転車が歩道を走る際は、歩行者優先で車道寄りを徐行することや、子どもがヘルメットを着用することなど、交通ルールの重要性をアピールした。

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