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札幌ファンの前で紅白戦 チリ戦中止の日本代表

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札幌ファンの前で紅白戦 チリ戦中止の日本代表

更新 sty1809070018
紅白戦で攻め込む堂安律(中央)=札幌市内(撮影・蔵賢斗) 紅白戦で攻め込む堂安律(中央)=札幌市内(撮影・蔵賢斗)
紅白戦で、攻め込む堂安律(左)、南野拓実ら=札幌市内(撮影・蔵賢斗)
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 サッカー日本代表は、北海道を襲った地震の影響により札幌ドームで予定されていたチリとの国際親善試合が中止となった7日、札幌市内で紅白戦を行い、熱心なファン約200人が見守る中で熱のこもったプレーを見せた。チームの主将を託された青山(広島)は「こんな大変な時に札幌の人たちが見に来てくれた。何かが伝わるようにやらなきゃいけない」と真剣な表情で話した。

 札幌市内での練習後、ファンと記念写真に納まるサッカー日本代表の選手ら=7日(日本サッカー協会提供)
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 前半35分、後半20分の変則的な紅白戦は、両チームとも4バックの布陣で対戦。前半に左クロスから伊東(柏)がゴールを決めると小さな歓声が上がった。本来なら数万人の観衆の前で披露するはずだった森保監督就任後の“初戦”は、曇天のグラウンドで静かに行われたが、青山は「気持ちの入った練習ができた」と話した。

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