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生後15日の赤ちゃんも避難所に 北海道・不安な一夜を明かす

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生後15日の赤ちゃんも避難所に 北海道・不安な一夜を明かす

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札幌市の避難所の体育館で夜を明かした、生後15日の高橋りんちゃんと母親の彩加さん(左)。「出生届を昨日出しに行こうと思っていたが、まだできていない。娘の名前の漢字も決まってない」と話した=7日午前、札幌市東区(宮崎瑞穂撮影) 札幌市の避難所の体育館で夜を明かした、生後15日の高橋りんちゃんと母親の彩加さん(左)。「出生届を昨日出しに行こうと思っていたが、まだできていない。娘の名前の漢字も決まってない」と話した=7日午前、札幌市東区(宮崎瑞穂撮影)
札幌市の避難所の体育館で夜を明かした、生後15日の高橋りんちゃんと母親の彩加さん(28)。「出生届を昨日出しに行こうと思っていたが、まだできていない。娘の名前の漢字も決まってない」と話した=7日午前、札幌市東区(宮崎瑞穂撮影)
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札幌市の避難所の体育館で夜を明かした、生後15日の高橋りんちゃんと母親の彩加さん(28)。「出生届を昨日出しに行こうと思っていたが、まだできていない。娘の名前の漢字も決まってない」と話した=7日午前、札幌市東区(宮崎瑞穂撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 震度7を記録した北海道厚真町などでは、7日朝にかけても余震とみられる揺れが続き、多くの住民が避難所で不安な一夜を明かした。

 札幌市東区では、生後15日の高橋りんちゃんと母親の彩加さん(28)が避難所の体育館で一夜を明かした。彩加さんは「出生届を昨日出しに行こうと思っていたが、まだできていない。娘の名前の漢字も決まってない」と話した。

 道内全域に及んだ停電は約半数で復旧したが、依然150万戸以上で停電。完全復旧にはさらに時間がかかるとみられる。断水も各地で続いた。7日午前も札幌市などで計1万人以上が避難所に身を寄せた。

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