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不安な一夜「余震怖い」 停電続き、着の身着のまま

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不安な一夜「余震怖い」 停電続き、着の身着のまま

更新 sty1809060025
停電が続く6日夜に北海道函館市の函館山から見た夜景。下は2015年11月の様子 停電が続く6日夜に北海道函館市の函館山から見た夜景。下は2015年11月の様子
停電が続く避難所の小学校に集まった人たち=6日午後、札幌市清田区
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停電が続く避難所の小学校に集まった人たち=6日午後、札幌市清田区フルスクリーンで見る 閉じる

 最大震度7の激しい揺れを観測した北海道では6日、500カ所以上の避難所が設けられ、多くの住民が着の身着のままの状態で身を寄せた。「余震が怖い」「少しでも水をもらえないか」。大規模な停電が続き、自宅を離れた人たちは不安な一夜を過ごした。
 土砂崩れが相次いだ厚真町。数十人が避難した厚南会館では夕方、多くの住民が自衛隊の給水車に列を作った。
 ポリタンクをいくつも抱えた女性(62)は直前に水がなくなり、「ペットボトル1本分でももらえないか…」と、諦め切れない様子だった。

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