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米国の「コナン」鳥取訪問 名探偵が運んだ縁

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米国の「コナン」鳥取訪問 名探偵が運んだ縁

更新 sty1809060022
鳥取県北栄町を訪れ、松本昭夫町長(左)と「コナン駅」前でポーズをとるコナン・オブライエン氏=6日午後 鳥取県北栄町を訪れ、松本昭夫町長(左)と「コナン駅」前でポーズをとるコナン・オブライエン氏=6日午後
鳥取県北栄町を訪れ、松本昭夫町長(左)とコナン像の前でポーズをとるコナン・オブライエン氏=6日午後
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鳥取県北栄町を訪れ、松本昭夫町長(左)とコナン像の前でポーズをとるコナン・オブライエン氏=6日午後フルスクリーンで見る 閉じる

 米国の大物司会者でコメディアンのコナン・オブライエン氏(55)が6日、漫画「名探偵コナン」の作者青山剛昌氏の出身地、鳥取県北栄町を訪れた。オブライエン氏が自身の番組内で、「コナン」と北栄町を紹介したのがきっかけ。松本昭夫町長は「コナンが運んで来てくれた縁」と喜んだ。
 8月下旬、オブライエン氏は自身のトーク番組「CONAN(コナン)」でコナン像などがある北栄町を「コナンタウン」として紹介。名前が同じで、自身のおかげで人気が出たとして「3兆円の賠償金を払え」とジョーク交じりに発言し、町はフェイスブックで「お金が欲しければ町へ来てください」「町民分のハンバーガーを持って来て」と発信していた。
 同町を訪れたオブライエン氏は松本町長から一日町長に任命され、ハンバーガー約千食を振る舞うなど町民やファンらと交流。「北栄町は人が温かで美しい町。町と名探偵コナンの末永い繁栄を願う」と話した。また、松本町長はコナン氏を観光大使にも任命し、額面が3兆円の「偽小切手」を手渡した。

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