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大谷、豪快に右翼席へ 打った瞬間に確信の当たり

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大谷、豪快に右翼席へ 打った瞬間に確信の当たり

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 レンジャーズ戦の6回、右越えに16号本塁打を放つエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)  レンジャーズ戦の6回、右越えに16号本塁打を放つエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)
 レンジャーズ戦の6回、16号本塁打を放ち一塁を回るエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)
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 レンジャーズ戦の6回、16号本塁打を放ち一塁を回るエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 打った瞬間にスタンドに届くのを確信するような当たりだった。エンゼルスの大谷が左腕マイナーのスライダーを豪快に引っ張ると、打球は413フィート(約126メートル)先の右翼席へ消えていった。ヤンキースの主力として163試合に出場した松井に対して、大谷は代打も含めて81試合目で肩を並べた。

 左投手からはここまでアーチがなかった。3割を超す右投手との対戦打率に対して、左投手とは2割にも満たない。ソーシア監督は「左腕を打つためにはとにかく試合で経験を積まないといけない」と話していたが、ともに変化球に見逃し三振に倒れた一、三回の打席を生かした。

 2日に右肘の故障から約3カ月ぶりに投手復帰した。ただ、腰の張りを訴え、右手薬指に打球を当てた。投打で今後の出場に不安が募ったが、試合前には約20メートルの距離で変化球を交えてキャッチボールを行い、9日(日本時間10日)の登板に向けて体を動かした。従来の調整通りに5日と7日に2度の投球練習に臨む予定で、投打の「二刀流」に再びエンジンがかかってきた。(アーリントン共同)

 レンジャーズ戦の6回、16号本塁打を放ち、ベンチで祝福されるエンゼルス・大谷(右)=アーリントン(共同)
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 レンジャーズ戦の6回、右越えに16号本塁打を放つエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)
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