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速見コーチが暴力を謝罪 体操宮川選手への指導で

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速見コーチが暴力を謝罪 体操宮川選手への指導で

更新 sty1809050017
会見冒頭で頭を下げて謝罪する速見佑斗コーチ =5日午後、東京都港区(撮影・今野顕) 会見冒頭で頭を下げて謝罪する速見佑斗コーチ =5日午後、東京都港区(撮影・今野顕)
会見場に入る速見佑斗コーチ =5日午後、東京都港区(撮影・今野顕)
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会見場に入る速見佑斗コーチ =5日午後、東京都港区(撮影・今野顕)フルスクリーンで見る 閉じる

 体操の2016年リオデジャネイロ五輪女子代表の宮川紗江選手(18)の指導中に暴力を振るい、日本協会から無期限登録抹消処分を受けた速見佑斗コーチ(34)が5日、東京都内で記者会見し「度重なる暴力行為によって、宮川選手はもちろん、周りにいた選手、コーチに対しても不快な思いと恐怖を与えてしまったことを深くおわび申し上げます」と謝罪した。

 速見コーチは協会の調査に対し、頭をたたいたり、髪を引っ張ったりしたことを認めており「ほっぺたを平手でたたき、おしりを蹴ったこともある」と話した。宮川選手が練習で技を覚える中で「危険を伴う場面とかでたたいてでも教えるということが必要という思いで指導していた。自分も子どものころに受けていて、そういうことが根底にあった」と説明した。

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