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大谷「二刀流」再始動 三回途中で降板、黒星に

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大谷「二刀流」再始動 三回途中で降板、黒星に

更新 sty1809030008
 アストロズ戦の3回、スプリンガー(右)に2ランを浴びたエンゼルス・大谷=ヒューストン(共同)  アストロズ戦の3回、スプリンガー(右)に2ランを浴びたエンゼルス・大谷=ヒューストン(共同)
 アストロズ戦に先発したエンゼルス・大谷=ヒューストン(共同)
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 米大リーグ、エンゼルスで右肘の内側側副靱帯損傷のため投手出場を控えていた大谷翔平(24)が2日、ヒューストンの敵地ミニッツメイド・パークで行われたアストロズ戦に先発として6月6日以来のメジャー登板に臨み、約3カ月ぶりに投打の「二刀流」が復活した。結果は三回に2ランを浴びて2回1/3を2安打2失点で、黒星を喫した。チームは2-4で敗れた。

 アストロズ戦に先発したエンゼルス・大谷=ヒューストン(共同)
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 大谷は6月8日に故障者リスト入り。自身の血小板を注入して組織を修復などする「PRP注射」で回復に努め、同28日に肘の靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の回避が決まり、7月3日には打者先行で復帰した。同19日にキャッチボール、8月11日にはブルペンでの投球を再開し、マイナー打者相手の実戦形式に3度登板した。(ヒューストン共同)

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