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金75個、東京五輪へ手応え MVPに池江璃花子 【アジア大会・閉会式】

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金75個、東京五輪へ手応え MVPに池江璃花子 【アジア大会・閉会式】

更新 sty1809020013
閉会式では大会MVPの池江璃花子が旗手として入場した=ジャカルタ(納冨康撮影) 閉会式では大会MVPの池江璃花子が旗手として入場した=ジャカルタ(納冨康撮影)
閉会式の冒頭で花火が打ち上げられた=ジャカルタ(松永渉平撮影)
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閉会式の冒頭で花火が打ち上げられた=ジャカルタ(松永渉平撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

【ジャカルタ共同】第18回アジア競技大会は2日、ジャカルタのブンカルノ競技場で閉会式が行われ、45カ国・地域から約1万1千人の選手が参加したスポーツの祭典に幕を閉じた。日本選手団は競泳、柔道、陸上を中心に前回大会の47個を大きく上回る75個の金メダルを獲得し、2020年東京五輪に向けて手応えを得た。
 競泳女子で6冠を達成し、金メダル数でアジア女子と日本選手の1大会最多記録を更新した池江璃花子(18)=ルネサンス=が最優秀選手に選ばれた。

閉会式の会場に入場した各国選手団=ジャカルタ(納冨康撮影)
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閉会式の会場に入場した各国選手団=ジャカルタ(納冨康撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 日本の金メダル数は1966年バンコク大会の78個に次いで史上2番目に多かった。空手や、スケートボードといった五輪新種目での活躍も光った。
 閉会式では、池江選手が日本の旗手として入場した。次回大会は22年に中国の杭州で開催される。

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