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駐留米軍トップが交代 アフガン、和平進まず

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駐留米軍トップが交代 アフガン、和平進まず

更新 sty1809020011
アフガニスタン・カブールで、攻撃を受けた現場から立ち上がる煙=8月21日(ロイター) アフガニスタン・カブールで、攻撃を受けた現場から立ち上がる煙=8月21日(ロイター)
攻撃を受けた現場で警戒に当たるアフガニスタンの治安部隊=8月21日、カブール(ロイター)
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攻撃を受けた現場で警戒に当たるアフガニスタンの治安部隊=8月21日、カブール(ロイター)フルスクリーンで見る 閉じる

【カブール共同】アフガニスタンの首都カブールで2日、駐留米軍トップの交代式典が開かれ、ニコルソン司令官が退任、オースティン・ミラー氏が指揮権を引き継いだ。米国はアフガン政府と反政府武装勢力タリバンとの和平を求めているが、2015年を最後に両者の直接協議は進んでいない。
 約2年半の任期を務めたニコルソン氏は式典で「アフガンの和平協議を阻害することのないようにしてほしい」と各国に協力を要請。ミラー氏は司令官就任について「名誉に思う」と述べた。
 駐留米軍トップは、北大西洋条約機構(NATO)が主導する駐留国際部隊も指揮するほか、アフガン国軍の訓練や空爆による戦闘支援も担う。アフガン戦争は米史上最長の17年にわたっているが、米軍撤退の見通しは立っていない。

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