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2032年五輪招致へ インドネシア大統領

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2032年五輪招致へ インドネシア大統領

更新 sty1809010026
 ジャカルタ南方ボゴールの大統領宮殿で面会するインドネシアのジョコ大統領(右)とIOCのバッハ会長=1日(インドネシア大統領府提供・共同)  ジャカルタ南方ボゴールの大統領宮殿で面会するインドネシアのジョコ大統領(右)とIOCのバッハ会長=1日(インドネシア大統領府提供・共同)

 ジャカルタ・アジア大会が開催されているインドネシアのジョコ大統領は1日、2032年夏季五輪のインドネシア招致を推進する考えを示した。首都ジャカルタ南方ボゴールの大統領宮殿で国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長らと会談後、記者団に明らかにした。

 ジャカルタ南方ボゴールの大統領宮殿で会談するインドネシアのジョコ大統領(左端)とIOCのバッハ会長(右から2人目)=1日(インドネシア大統領府提供・共同)
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 ジャカルタ南方ボゴールの大統領宮殿で会談するインドネシアのジョコ大統領(左端)とIOCのバッハ会長(右から2人目)=1日(インドネシア大統領府提供・共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 ジョコ氏は「18年アジア大会の経験を踏まえ、インドネシアはより大きな大会を主催できる」と指摘。32年五輪開催国に「立候補する計画だ」と述べた。
 一方、バッハ会長は、ジャカルタ・アジア大会について「五輪と呼んでもいい大会だった」と述べ、インドネシア人の親切さや多くの人が参加したことなどを称賛。インドネシアの五輪開催国立候補に関しては「IOCとして本当に感謝する」と語った。

 会談には、アジア・オリンピック評議会(OCA)のアハマド会長も出席した。(共同)

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