産経フォト

吉田、貫録の投球で無失点 高校日本代表が宮崎県高校選抜と壮行試合

スポーツ

吉田、貫録の投球で無失点 高校日本代表が宮崎県高校選抜と壮行試合

更新 sty1808310026
【宮崎県高校選抜-高校日本代表】九回に登板し力投する高校日本代表の吉田輝星=KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎(水島啓輔撮影) 【宮崎県高校選抜-高校日本代表】九回に登板し力投する高校日本代表の吉田輝星=KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎(水島啓輔撮影)
マウンドで侍ポーズの吉田輝星=KIRISIMAサンマリンスタジアム宮崎(撮影・水島啓輔)
画像を拡大する
マウンドで侍ポーズの吉田輝星=KIRISIMAサンマリンスタジアム宮崎(撮影・水島啓輔)フルスクリーンで見る 閉じる

 野球の18歳以下によるU18アジア選手権(9月3日開幕・宮崎)に出場する高校日本代表が31日、KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で、宮崎県高校選抜と壮行試合を行い、4-2で勝った。
 高校日本代表は、今夏の甲子園大会で準優勝した秋田・金足農の吉田が、九回の1イニングを無失点。最速は149キロをマークした。
 打線は、一回に小園(兵庫・報徳学園)の適時打と野尻(千葉・木更津総合)の適時三塁打で2点を先制。五回には野尻の適時三塁打で追加点を挙げた。

吉田が初登板

9回に登板した高校日本代表・吉田輝星=サンマリン宮崎
画像を拡大する
9回に登板した高校日本代表・吉田輝星=サンマリン宮崎フルスクリーンで見る 閉じる

 日の丸のユニホームで初登板を果たした。高校日本代表の吉田は、今夏の甲子園大会決勝以来となるマウンド。九回の1イニングを無失点で締めくくった。
 貫禄の投球だった。先頭打者には死球を与えたものの、次打者を148キロの直球で空振り三振に仕留め、二盗失敗で併殺に。最後の打者は、149キロでバットをへし折り、投ゴロに片付けた。
 藤原、根尾(ともに大阪桐蔭)らスター選手が居並ぶ中でも、人気は別格だ。その実力も存分に見せつけ、チームのエースに名乗りを上げた。

9回に登板し、1イニング無失点の高校日本代表・吉田輝星=サンマリン宮崎
画像を拡大する
9回に登板し、1イニング無失点の高校日本代表・吉田輝星=サンマリン宮崎フルスクリーンで見る 閉じる
壮行試合を終えた藤原(左から3人目)、吉田(同5人目)ら高校日本代表ナイン=サンマリン宮崎
画像を拡大する
壮行試合を終えた藤原(左から3人目)、吉田(同5人目)ら高校日本代表ナイン=サンマリン宮崎フルスクリーンで見る 閉じる

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング