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あでやかに、芸舞妓が写真撮影 「祇園をどり」衣装合わせ

伝統・文化

あでやかに、芸舞妓が写真撮影 「祇園をどり」衣装合わせ

更新 sty1808310020
写真撮影にのぞむ舞妓ら=31日、京都市東山区の祇園会館(寺口純平撮影)  写真撮影にのぞむ舞妓ら=31日、京都市東山区の祇園会館(寺口純平撮影) 
写真撮影にのぞむ芸舞妓ら=31日、京都市東山区の祇園会館(寺口純平撮影)
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 京都五花街の一つ、祇園東歌舞会の「祇園をどり」(11月1~10日)を前に31日、京都市東山区の祇園会館で衣装合わせが行われ、芸舞妓らがあでやかな着物姿でポスターやパンフレットの写真撮影に臨んだ。
 古都の秋を彩る恒例行事。今年の演目は「遊尽童翫物」で、こまや折り紙などおもちゃを題材に、芸妓と舞妓計18人が踊りを披露する。
 この日は、立ち位置や指の角度まで細かい指示を受けた芸舞妓らが、本番さながらのポーズを決めていた。

 茶席付き観覧料4500円。問い合わせは祇園東歌舞会((電)075・561・0224)。

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