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羽生、4回転3種類披露 今季は「初心に帰って」

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羽生、4回転3種類披露 今季は「初心に帰って」

更新 sty1808310010
 報道陣に練習を公開した羽生結弦=トロント(共同)  報道陣に練習を公開した羽生結弦=トロント(共同)
 報道陣に練習を公開した羽生結弦=トロント(共同)
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 フィギュアスケート男子で2014年ソチ、18年平昌両冬季五輪金メダルの羽生結弦(ANA)が30日、拠点のトロントで練習を公開し「自分のスケート人生の始まり、起源、根源的なものを感じながら滑りたい」と新たなシーズンへ思いを語った。3種類の4回転ジャンプを披露し、目標に掲げる世界初のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)成功にも意欲を示した。

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 フリーは06年トリノ五輪王者のエフゲニー・プルシェンコ氏(ロシア)の演目をアレンジしたという「Origin」、ショートプログラム(SP)はジョニー・ウィアー氏(米国)が滑った「秋によせて」で、自らが憧れた選手が使用した曲を取り入れる。「初心に帰ってスケートを楽しんで、自分のためにやるということを感じながら滑れる」と思いを込めた。

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 練習ではトーループ、サルコー、ループの4回転を跳び、五輪前に痛めた右足首の順調な回復ぶりを見せ「(3種類は)戻ってきたという感覚はある」と話した。(共同)

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