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日本V6懸け台湾と決勝 女子野球W杯2次リーグ

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日本V6懸け台湾と決勝 女子野球W杯2次リーグ

更新 sty1808310005
 ベネズエラに快勝し、喜ぶ捕手田端(右端)ら=ビエラ(ゲッティ=共同)  ベネズエラに快勝し、喜ぶ捕手田端(右端)ら=ビエラ(ゲッティ=共同)
 ベネズエラ戦に先発した石村=ビエラ(ゲッティ=共同)
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 ベネズエラ戦に先発した石村=ビエラ(ゲッティ=共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 女子野球のワールドカップ(W杯)は30日、フロリダ州ビエラで2次リーグ最終の第3戦が行われ、既にリーグ1位で決勝進出を決めていた日本はベネズエラに10-0の五回コールドゲームで勝った。持ち越した1次リーグの一部成績を含めて5戦全勝。31日午後6時(日本時間9月1日午前7時)開始予定の決勝では6連覇を懸けてリーグ2位の台湾と対戦する。

 ベネズエラ戦でスクイズを決める三浦=ビエラ(ゲッティ=共同)
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 一回の攻撃中に悪天候で2時間37分も中断したが、再開後に緒方(履正社RECTOVENUS)の右前適時打、田端(福岡・折尾愛真高)の二塁打で3点を先制。二回にも打者一巡の猛攻で5点を追加した。投げては先発の石村(大阪・履正社高)が3回を1安打に抑えるなど4投手による無失点リレーを見せた。(共同)

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