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男子1600mリレーは銅【アジア大会】

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男子1600mリレーは銅【アジア大会】

更新 sty1808300027
男子4×400mリレー決勝 3位となり記念撮影する(左から)ウォルシュ・ジュリアン、飯塚翔太、安部孝駿、小池祐貴=30日、ジャカルタ(撮影・松永渉平) 男子4×400mリレー決勝 3位となり記念撮影する(左から)ウォルシュ・ジュリアン、飯塚翔太、安部孝駿、小池祐貴=30日、ジャカルタ(撮影・松永渉平)

 ジャカルタ・アジア大会第13日の30日、陸上男子1600メートルリレーの日本(ウォルシュ、小池、安部、飯塚)は3分1秒94で銅メダルを獲得した。

3大会連続メダルの3位

男子4×400mリレー決勝 ゴールするアンカーの飯塚翔太 =30日午後、ジャカルタ(納冨康撮影)
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男子4×400mリレー決勝 ゴールするアンカーの飯塚翔太 =30日午後、ジャカルタ(納冨康撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 男子1600メートルリレーの日本は2連覇こそ逃したものの、3大会連続メダルとなる3位。タイムも3分1秒94と上々だった。

 予選からメンバーを2人入れ替え、第2走者に今大会の200メートルを制した伸び盛りの小池、アンカーには200メートルで日本歴代2位の記録を持つ飯塚を起用した。

男子4×400mリレー決勝 3位になった(左から)ウォルシュ・ジュリアン、小池祐貴、安部孝駿、飯塚翔太 =30日午後、ジャカルタ(納冨康撮影)
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男子4×400mリレー決勝 3位になった(左から)ウォルシュ・ジュリアン、小池祐貴、安部孝駿、飯塚翔太 =30日午後、ジャカルタ(納冨康撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 400メートルの第一人者、ウォルシュからバトンを受けた小池がスピードあふれる走りで2位となって安部へ。メダル圏内を維持して飯塚につなげた。「チームに貢献できるように、金メダルを目指してできる限りを尽くす」と話していたアンカーが懸命の走りでゴールラインへ飛び込んだ。(共同)

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