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400リレー、アジア一奪回 20年ぶり5度目【アジア大会】

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400リレー、アジア一奪回 20年ぶり5度目【アジア大会】

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 ジャカルタ・アジア大会の陸上男子400メートルリレーで優勝し、笑顔を見せる(右から)山県、多田、桐生、ケンブリッジの日本チーム=30日午後、ジャカルタ(納冨康撮影)  ジャカルタ・アジア大会の陸上男子400メートルリレーで優勝し、笑顔を見せる(右から)山県、多田、桐生、ケンブリッジの日本チーム=30日午後、ジャカルタ(納冨康撮影)
男子400メートルリレー決勝 1位でゴールするケンブリッジ飛鳥(中央)=30日午後、ジャカルタ(納冨康撮影)
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男子400メートルリレー決勝 1位でゴールするケンブリッジ飛鳥(中央)=30日午後、ジャカルタ(納冨康撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 ジャカルタ・アジア大会第13日の30日、陸上男子400メートルリレーで日本選手団主将の山県亮太(26)=セイコー=らの日本が38秒16で勝ち、1998年バンコク大会以来20年ぶり5度目の優勝を果たした。2016年リオデジャネイロ五輪を上回る金メダルを目指す20年東京五輪の重点種目で、アジア一の座を奪回した。

男子400メートルリレー 金メダルを手にする(左2人目から)山県亮太、多田修平、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥 =30日、ジャカルタ(撮影・松永渉平)
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男子400メートルリレー 金メダルを手にする(左2人目から)山県亮太、多田修平、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥 =30日、ジャカルタ(撮影・松永渉平)フルスクリーンで見る 閉じる

 100メートルで10秒00の3位だった山県が第1走者を務め、多田修平(22)=関西学院大、100メートルの日本記録保持者の桐生祥秀(22)=日本生命、ケンブリッジ飛鳥(25)=ナイキ=とつなぎ、2位以下を寄せつけなかった。(ジャカルタ共同)

大会新記録を出せず悔しい

 桐生祥秀の話 僕と多田はこのリレーで優勝するためだけにかけてきた。大会新記録を出せず悔しい部分もあるけど、20年ぶりに優勝できて良かった。(共同) 

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