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アジア大会初採用の「ブリッジ」始まる 頭脳ゲーム、73歳の中尾選手出場

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アジア大会初採用の「ブリッジ」始まる 頭脳ゲーム、73歳の中尾選手出場

更新 sty1808210021
 ブリッジ混合団体1次リーグ ヨルダン戦に出場した中尾共栄(左から2人目)、瀬下拓未(右端)=ジャカルタ(共同)  ブリッジ混合団体1次リーグ ヨルダン戦に出場した中尾共栄(左から2人目)、瀬下拓未(右端)=ジャカルタ(共同)

 ジャカルタ・アジア大会で初採用されたトランプを使った頭脳ゲーム「ブリッジ」が21日、スタートし、選手は仕切りで区切られた四角形のテーブルを4人で囲んで座り、真剣な表情で手札を見つめた。監督らは別の部屋のモニターで経過を見守った。

 ブリッジ混合団体1次リーグ ヨルダン戦に出場した中尾共栄(右)=ジャカルタ(共同)
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 ブリッジ混合団体1次リーグ ヨルダン戦に出場した中尾共栄(右)=ジャカルタ(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 ブリッジは世界に約1億人の愛好者がいるとされる。日本選手団で最年長となる73歳の中尾共栄選手も出場し「初採用だからこそ参加を決意した」と力を込めた。年齢を足すとちょうど100となるペアで、27歳の瀬下拓未選手は「頭脳ゲームでは高い身体能力は必要ない。年齢が離れていても一人のパートナーだ」と話した。(ジャカルタ共同)

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