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Jヴィレッジで中高生熱戦 再開後初、12都府県参加

東日本大震災

Jヴィレッジで中高生熱戦 再開後初、12都府県参加

更新 sty1808200016
 Jヴィレッジで開かれた、12都府県の中高生年代チームが参加するサッカー大会=20日午後、福島県  Jヴィレッジで開かれた、12都府県の中高生年代チームが参加するサッカー大会=20日午後、福島県

 東京電力福島第1原発事故の対応拠点としての役目を終え、7月に主要施設の営業を再開したサッカー施設「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町、広野町)で20日、12都府県の中高生年代チームが参加するサッカー大会が開幕した。

 Jヴィレッジで開かれたサッカー大会でゴールを決めるJFAアカデミー福島の玉岡勇人さん(右)=20日午後、福島県
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 Jヴィレッジで開かれたサッカー大会でゴールを決めるJFAアカデミー福島の玉岡勇人さん(右)=20日午後、福島県フルスクリーンで見る 閉じる

 再始動した施設の姿を全国へ発信しようとJヴィレッジが企画。東北から九州まで全国各地から参加する大会は再開後初めてという。18歳以下と15歳以下の部にそれぞれ8チームが出場し、23日まで予選リーグと順位決定戦を行う。

 原発事故後に福島県広野町から静岡県御殿場市に一時移転しているJFAアカデミー福島は、湘南ベルマーレユース(神奈川県平塚市)と対戦し3-1で勝った。先制点を決めた玉岡勇人さん(18)は「初めて来たがプレーしやすく、環境が素晴らしい」と話した。

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