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夜空彩る炎の文字 古都の夏の風物詩「五山の送り火」

伝統・文化

夜空彩る炎の文字 古都の夏の風物詩「五山の送り火」

更新 sty1808160017
京都のお盆を彩る伝統行事「五山送り火」=16日夜、京都市北区(寺口純平撮影) 京都のお盆を彩る伝統行事「五山送り火」=16日夜、京都市北区(寺口純平撮影)
京都のお盆を彩る伝統行事「五山送り火」=16日夜、京都市北区(寺口純平撮影)
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 京都のお盆の夜を彩る風物詩「五山送り火」が16日夜、京都市街地を囲む山々で行われ、大勢の市民や観光客らが夜空を焦がす炎を眺めた。

 午後8時から、如意ケ嶽(左京区)に一画が最長約160メートルの「大」の文字が点火。続いて「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」が順にともされた。

 五山送り火はお盆に迎えた先祖の霊を再び浄土へ送り出し、無病息災を願う行事。室町時代から江戸時代にかけて庶民の行事として定着したとされる。

京都のお盆を彩る伝統行事「五山送り火」=16日夜、京都市北区(寺口純平撮影)
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