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けんか七夕3年ぶり地元に 陸前高田かさ上げ工事経て

イベント・祭典

けんか七夕3年ぶり地元に 陸前高田かさ上げ工事経て

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 岩手県陸前高田市のかさ上げされた高台で行われた「けんか七夕」=7日午後  岩手県陸前高田市のかさ上げされた高台で行われた「けんか七夕」=7日午後
市街地中心部を練り歩く「うごく七夕」のきらびやかな山車=7日夜、岩手県陸前高田市(佐藤徳昭撮影)
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市街地中心部を練り歩く「うごく七夕」のきらびやかな山車=7日夜、岩手県陸前高田市(佐藤徳昭撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 東日本大震災で津波被害を受けた岩手県陸前高田市で7日、約900年の歴史を持つ夏祭り「けんか七夕」があった。土地のかさ上げ工事のため別地区での開催が続いたが、2台の山車をぶつけ合う激しい祭りは、一部が高台となった地元に3年ぶりに帰還した。
 おはやしが響く中、山車同士が激しく衝突すると、見物客は歓声を上げた。同市の無職村上仁子さん(70)は「太鼓の音色に他にはない躍動感がある。ここで生まれ育ったから、このお祭りで故郷を感じられる」とうれしそう。
 またピンクや青の和紙で豪華に飾り付けられた11台の山車「うごく七夕」が市中心部を巡った。

市街地中心部を練り歩く「うごく七夕」のきらびやかな山車=7日夜、岩手県陸前高田市(佐藤徳昭撮影)
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