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東大寺の大仏様、お身拭い 夏にすっきり

伝統・文化

東大寺の大仏様、お身拭い 夏にすっきり

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東大寺で本尊・盧舎那仏坐像(国宝)のほこりを払い清める「お身拭い」が行われ、白装束の僧侶らがほこりや汚れを丁寧に落とした=7日午前、奈良市(鈴木健児撮影) 東大寺で本尊・盧舎那仏坐像(国宝)のほこりを払い清める「お身拭い」が行われ、白装束の僧侶らがほこりや汚れを丁寧に落とした=7日午前、奈良市(鈴木健児撮影)
東大寺で本尊・盧舎那仏坐像(国宝)のほこりを払い清める「お身拭い」が行われ、白装束の僧侶らがほこりや汚れを丁寧に落とした=7日午前、奈良市(鈴木健児撮影)
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東大寺で本尊・盧舎那仏坐像(国宝)のほこりを払い清める「お身拭い」が行われ、白装束の僧侶らがほこりや汚れを丁寧に落とした=7日午前、奈良市(鈴木健児撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 奈良市の東大寺で7日朝、本尊の盧舎那仏(大仏)のほこりを払う夏の恒例行事「お身拭い」があり、大仏は黒々とした輝きを取り戻した。

 大仏殿には、午前7時ごろから僧侶や関係者ら約180人が白装束にわら草履姿で参集。大仏の魂を抜く法要を営み、お経を唱えた後、巨大な手のひらや頭に登り、はたきをかけた。高さが約15メートルあり、顔などは、天井からつるしたゴンドラを使って1年分のほこりを払い落とした。

 子ども3人と一緒に訪れた京都市の会社員池田いずみさん(34)は「たくさんほこりがたまっていて驚いた。年に1度の行事に子どもが触れられて良かった」と話した。

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