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復興の祈り 西日本にも 仙台七夕まつり開幕

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復興の祈り 西日本にも 仙台七夕まつり開幕

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 「仙台七夕まつり」が開幕し、様々な吹き流しが商店街のアーケードを彩っている=6日午前、仙台市(佐藤徳昭撮影)  「仙台七夕まつり」が開幕し、様々な吹き流しが商店街のアーケードを彩っている=6日午前、仙台市(佐藤徳昭撮影)
 「仙台七夕まつり」が開幕し、商店街に飾られた鮮やかな吹き流し=6日午前、仙台市
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 仙台の夏の風物詩で、色とりどりの吹き流しが街を彩る「仙台七夕まつり」が6日、開幕した。東日本大震災以降、人々の祈りの場にもなっている夏の祭典。短冊には震災復興への願いのほか「豪雨で被災した地域が早く復興しますように」「次は仙台が助ける番」など、西日本豪雨の被災地に思いを寄せる言葉も見られた。

 市中心部の商店街に、全長3~5メートルほどの吹き流しが所狭しとつるされ、市民や観光客を魅了した。商売繁盛を願う「巾着」や、豊漁を祈る「投網」など7種類の飾りがあるのも祭りの特徴だ。

 長崎市から夫婦で訪れた会社員男性(63)は「スケールの大きさに驚いた。一つ一つの飾りも手が込んでいて、和紙の温かさが気に入った」と笑顔で眺めた。

 祭りは8日まで。主催者事務局の仙台商工会議所は、例年並みの210万人の人出を見込んでいる。

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