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隼ライダーと熱い交流 鳥取の「聖地」に2000台

イベント・祭典

隼ライダーと熱い交流 鳥取の「聖地」に2000台

更新 sty1808050021
 多くの「隼ライダー」でにぎわった交流イベント=5日、鳥取県八頭町  多くの「隼ライダー」でにぎわった交流イベント=5日、鳥取県八頭町
 大型バイク「隼」が多数並んだ交流イベントの会場=5日、鳥取県八頭町(隼駅まつり実行委員会提供)
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 大型バイク「隼」が多数並んだ交流イベントの会場=5日、鳥取県八頭町(隼駅まつり実行委員会提供)フルスクリーンで見る 閉じる

 スズキの大型バイク「隼」の「聖地」に約2千台が結集-。山あいを走る鳥取県の第三セクター若桜鉄道・隼駅の地元八頭町で5日、全国の「隼」愛好者と地域住民の交流イベントが開かれた。猛烈な暑さの中、参加者に凍らせた特産の甘柿が振る舞われた。

 若桜鉄道・隼駅の前で記念撮影するライダー=5日、鳥取県八頭町
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 若桜鉄道・隼駅の前で記念撮影するライダー=5日、鳥取県八頭町フルスクリーンで見る 閉じる

 同じ名の駅として二輪専門誌に取り上げられたのを機に、多くの隼ライダーが訪れるように。イベントは今年10回目で、当初200台程度だった参加車両は増えた。

 5日は昭和初期に建築された木造駅舎を背景に記念撮影しようと、長い車列ができた。メイン会場の芝生公園では「隼」の人文字をライダーらが作った。北海道から鹿児島まで各地の参加車両のほとんどは隼。プロレーサーのトークショーなどを楽しんだ。

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