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警視庁が採用イベント ゲームや取り調べ体験も

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警視庁が採用イベント ゲームや取り調べ体験も

更新 sty1808040014
警視庁が開催した採用イベント「警視庁EXPO」=4日午前、東京都渋谷区 警視庁が開催した採用イベント「警視庁EXPO」=4日午前、東京都渋谷区
「警視庁EXPO」で、交通鑑識活動について説明を受ける学生ら=4日午後、東京都渋谷区
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 警視庁は4日、東京都渋谷区で、指紋採取など警察の仕事を体験できる採用イベント「警視庁EXPO」を開催した。刑事、交通や公安部門などの45部署がブースを出展し、仕事の内容が多岐にわたることを理解してもらい、志望者の増加につなげるのが狙い。
 殺人事件を担当する捜査1課など、各課で活躍する警察官のほか、車いすアーチェリーで2020年の東京パラリンピックを目指している月島署職員大山晃司さん(26)らの講演もあり、容疑者らの取り調べを体験できるエリアも設置。

「警視庁EXPO」で、警察官の仕事が疑似体験できるボードゲームをする学生ら=4日午前、東京都渋谷区
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 警視庁が採用イベント向けに制作し、業務を疑似体験できるボードゲーム「Mission MPD」も初めて活用。警察官の仕事の魅力をPRし、優秀な人材を確保する。
 吉田尚正警視総監は開会式で「警視庁の専門家や若手職員が集まっている。1人でも多くと話をして、やりがいを感じてほしい」とあいさつ。友人と訪れた千葉県の大学3年生(20)は「警察官を目指しているが、どんな仕事があるか分からなかった。イベントで警察官から話が聞けたり、捜査体験ができたりして良かった」と話した。

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