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開会式リハーサルを実施 第100回、夏の甲子園

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開会式リハーサルを実施 第100回、夏の甲子園

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開会式のリハーサルで選手宣誓をする近江・中尾雄斗主将=甲子園球場(撮影・門井聡) 開会式のリハーサルで選手宣誓をする近江・中尾雄斗主将=甲子園球場(撮影・門井聡)
熱中症対策の時間が設けられ、水を飲む選手たち=甲子園球場(撮影・門井聡)
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熱中症対策の時間が設けられ、水を飲む選手たち=甲子園球場(撮影・門井聡)フルスクリーンで見る 閉じる

 第100回全国高校野球選手権大会の開幕前日の4日、開会式リハーサルが甲子園球場で行われ、雲一つない青空の下、史上最多の56代表校の選手らが入場行進の練習をした。
 昨年優勝の花咲徳栄(北埼玉)を先頭に、興南(沖縄)から旭川大高(北北海道)まで56代表校が南から北の順で行進した。1915年の第1回大会から一度も欠場せずに地方大会に出場している皆勤15校の主将も参加。「ありがとう これからも」の大会メッセージと、キャッチフレーズの「本気の夏、100回目。」の横断幕を掲げて聖地の土を踏みしめた。
 近江(滋賀)の中尾雄斗主将は選手宣誓の練習を行った。全代表校の選手たちが内野に整列した後には、熱中症対策として水分補給の時間が設けられた。

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