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「都市鉱山」から東京五輪のメダルを

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「都市鉱山」から東京五輪のメダルを

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ドコモのリサイクル工場では、集められた携帯電話等の分別、解体作業などが行われている=川崎市川崎区(川口良介撮影) ドコモのリサイクル工場では、集められた携帯電話等の分別、解体作業などが行われている=川崎市川崎区(川口良介撮影)
ドコモのリサイクル工場では、集められた携帯電話等の分別、解体作業などが行われている=川崎市川崎区(川口良介撮影)
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ドコモのリサイクル工場では、集められた携帯電話等の分別、解体作業などが行われている=川崎市川崎区(川口良介撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 2020年東京五輪・パラリンピック開幕まで、あと2年に迫る中、大会で使用するメダルを不要になった携帯電話や小型家電から取り出したリサイクル金属で製作する「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」が進んでいる。
 大会で必要なメダルの数は金、銀、銅あわせて約5000個。3月末時点で、全国のドコモショップでは約330万台の携帯電話を回収。プロジェクトに参加する全国の自治体では、約15000トンの携帯電話を含む小型家電が回収された。しかし精錬工程時のロスなどを考慮するとまだ足りていないという。大会組織委の関係者は「回収増につながるような機運の盛り上げが必要」と話す。全国のNTTドコモの店舗などでの回収は来春まで行われる。

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