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海自新型イージス艦が進水 米と連携、防空能力向上

自衛隊・ミリタリー

海自新型イージス艦が進水 米と連携、防空能力向上

更新 sty1807300015
命名・進水式を行った海上自衛隊の護衛艦「まや」=30日午後、横浜市磯子区新杉田町のジャパンマリンユナイテッド 横浜事業所 磯子工場(酒巻俊介撮影) 命名・進水式を行った海上自衛隊の護衛艦「まや」=30日午後、横浜市磯子区新杉田町のジャパンマリンユナイテッド 横浜事業所 磯子工場(酒巻俊介撮影)
「まや」と命名された海上自衛隊の護衛艦(27DDG)=30日午後、横浜市磯子区新杉田町のジャパンマリンユナイテッド 横浜事業所 磯子工場(酒巻俊介撮影)
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「まや」と命名された海上自衛隊の護衛艦(27DDG)=30日午後、横浜市磯子区新杉田町のジャパンマリンユナイテッド 横浜事業所 磯子工場(酒巻俊介撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 2020年3月に就役を予定している海上自衛隊の新型イージス艦の進水式が30日、横浜市のジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場で行われ「まや」と命名された。ミサイルや航空機の位置情報を、より遠くから高い精度で把握し、米軍などと共有する共同交戦能力(CEC)システムを初めて搭載する。

 就役すれば弾道ミサイル防衛機能を有するイージス艦が増えることに加え、米軍との連携が深まることで防空能力の向上が期待できるという。

艦名「まや」を命名する小野寺五典防衛相=30日午後、横浜市磯子区新杉田町のジャパンマリンユナイテッド 横浜事業所 磯子工場(酒巻俊介撮影)
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艦名「まや」を命名する小野寺五典防衛相=30日午後、横浜市磯子区新杉田町のジャパンマリンユナイテッド 横浜事業所 磯子工場(酒巻俊介撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 海自によると、基準排水量は約8200トンで、全長170メートル、最大幅21メートル。潜水艦に対処する能力や燃費も向上した。

 弾道ミサイル防衛機能があるイージス艦は現在4隻だが、まやの新造などで20年度までに8隻態勢にする。

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