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五輪マスコット出足好調 注文殺到 在庫切れも

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五輪マスコット出足好調 注文殺到 在庫切れも

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 報道陣向けの内覧会が行われた「東京2020オフィシャルショップ」初の常設店=23日、東京都新宿区(寺河内美奈撮影)  報道陣向けの内覧会が行われた「東京2020オフィシャルショップ」初の常設店=23日、東京都新宿区(寺河内美奈撮影)
 「東京2020オフィシャルショップ」で「ミライトワ」のグッズを選ぶ親子=23日、東京都新宿区(寺河内美奈撮影)
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 「東京2020オフィシャルショップ」で「ミライトワ」のグッズを選ぶ親子=23日、東京都新宿区(寺河内美奈撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 全国の小学校の学級単位の投票でデザインが決まった2020年東京五輪・パラリンピックのマスコット「ミライトワ」「ソメイティ」の関連グッズが人気を博している。22日にぬいぐるみやTシャツ、タオル、キーホルダーなどの販売が始まると、公式オンラインショップには注文が殺到し、多数の商品が「在庫切れ」。大会組織委員会幹部は「想定以上の勢い」と好調な出足にうれしい悲鳴を上げている。

 「こっちの方がいいかな」「随分種類があるのね」。28日午後、東京都新宿区のビックカメラ新宿西口店に設けられた常設店舗「東京2020オフィシャルショップ」は、関連グッズを手に取る大勢の人たちでにぎわっていた。

 ショップ正面には、全長130センチ、重さ約6キロで価格14万400円の特大マスコットも飾られ、記念撮影のスポットに。ぬいぐるみを何体もまとめ買いする年配男性の姿もあった。

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