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錦織、85年ぶり準決勝逃す 元世界1位ジョコに13連敗 テニス・ウィンブルドン

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錦織、85年ぶり準決勝逃す 元世界1位ジョコに13連敗 テニス・ウィンブルドン

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 男子シングルス準々決勝 ポイントを許し悔しがる錦織圭=ウィンブルドン(AP)  男子シングルス準々決勝 ポイントを許し悔しがる錦織圭=ウィンブルドン(AP)
 男子シングルス準々決勝 錦織圭に勝利し歓声に応えるノバク・ジョコビッチ=ウィンブルドン(共同)
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 男子シングルス準々決勝 錦織圭に勝利し歓声に応えるノバク・ジョコビッチ=ウィンブルドン(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 テニスのウィンブルドン選手権第9日は11日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準々決勝で第24シードの錦織圭(日清食品)は第12シードで元世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)に3-6、6-3、2-6、2-6で敗れ、日本男子で1933年の佐藤次郎以来85年ぶりとなる準決勝進出を逃した。

 初のベスト8に進出した錦織はジョコビッチと互角の打ち合いを展開したが、第3セット以降は要所でショットのミスが出た。ジョコビッチ戦は13連敗となり、通算2勝14敗となった。(ウィンブルドン共同)

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