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妖怪像、宵闇に浮かぶ 水木ロード、14日新装

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妖怪像、宵闇に浮かぶ 水木ロード、14日新装

更新 sty1807100019
 新装オープンを控えた「水木しげるロード」で公開された妖怪像のライトアップ=10日夜、鳥取県境港市  新装オープンを控えた「水木しげるロード」で公開された妖怪像のライトアップ=10日夜、鳥取県境港市

 新装オープンを14日に控えた鳥取県境港市の「水木しげるロード」で10日夜、妖怪像のライトアップなど照明演出が公開された。音センサーで路面に妖怪の影絵を映し出す仕組みも新たに設けられた。

 新装オープンを控えた「水木しげるロード」で公開された妖怪像のライトアップや影絵=10日夜、鳥取県境港市
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 「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる地元出身の故水木さんの名を冠したロード(約800メートル)は、1993年のオープンから近く25年となるのを機に一新。妖怪像を24体増設し177体にするなど、年間200万人が訪れる名所が生まれ変わる。
 見どころが乏しい夜間ににぎわいを創出しようと、約3億2千万円をかけて既存の10倍近い400基を超える照明を設置。妖怪の姿が浮かぶ反射板、のぞき穴付きあんどんなど、水木作品さながらの昭和レトロな町並みに不気味さが漂う絶妙な仕上がりに。

 リニューアルに合わせて、水木さんの功績を伝える記念館も展示を充実。放送開始から50年を迎え、4月に新シリーズが始まった「ゲゲゲ-」の歴史や歴代の鬼太郎グッズを展示する。

 新装オープンを控えた「水木しげるロード」で公開された妖怪の影絵=10日夜、鳥取県境港市
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 新装オープンを控えた「水木しげるロード」で公開されたライトアップを楽しむ子ども=10日夜、鳥取県境港市
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