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京都市議会議場で「くじ取り式」 祇園祭・山鉾巡行の順番決め

伝統・文化

京都市議会議場で「くじ取り式」 祇園祭・山鉾巡行の順番決め

更新 sty1807020009
祇園祭山鉾巡行の順番を決める「くじ取り式」を行う山鉾の代表者ら =2日午前、京都市中京区の京都市役所(寺口純平撮影) 祇園祭山鉾巡行の順番を決める「くじ取り式」を行う山鉾の代表者ら =2日午前、京都市中京区の京都市役所(寺口純平撮影)
祇園祭山鉾巡行の順番を決める「くじ取り式」を行う山鉾の代表者ら =2日午前、京都市中京区の京都市役所(寺口純平撮影)【キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF24-70mm F2.8 Ⅱ IS USM】 
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祇園祭山鉾巡行の順番を決める「くじ取り式」を行う山鉾の代表者ら =2日午前、京都市中京区の京都市役所(寺口純平撮影)【キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF24-70mm F2.8 Ⅱ IS USM】 フルスクリーンで見る 閉じる

 京都・祇園祭の山鉾巡行の順番を決める「くじ取り式」が2日行われ、前祭(17日)の先頭を進む長刀鉾に続く「山一番」は蟷螂山が引き当てた。

 巡行の先陣争いが絶えなかったため、室町時代に始まったとされる伝統儀式。巡行順が固定されている9基を除く24基が、くじで順番を決めた。

 会場の京都市議会議場には各山鉾町の代表者が正装で勢ぞろい。番号を読み上げる大きな声が響き渡った。後祭(24日)の山一番は黒主山となった。

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