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東京五輪音頭、踊りやすく 祭りで大会盛り上げる

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東京五輪音頭、踊りやすく 祭りで大会盛り上げる

更新 sty1806260013
東京五輪音頭2020を踊る田口亜希さん(手前)、藤井瑞希選手(左)ら=26日午後、東京都新宿区 東京五輪音頭2020を踊る田口亜希さん(手前)、藤井瑞希選手(左)ら=26日午後、東京都新宿区
輪になって東京五輪音頭2020を踊る人たち=26日午後、東京都新宿区
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 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は26日、昨年発表した「東京五輪音頭2020」を踊りやすくした新たな振り付けをお披露目した。東京都内でのイベントに参加した人気グループ「EXILE」のメンバー、USAさんは「動きがシンプル。輪に入ればすぐ習得できて楽しめる」とアピールした。

今夏、各地の祭り会場にアスリートらが登場

東京五輪のイベントで、記念写真に納まる(左から)大林素子さん、藤井瑞希選手、(1人おいて)田口亜希さんら=26日午後、東京都新宿区
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東京五輪のイベントで、記念写真に納まる(左から)大林素子さん、藤井瑞希選手、(1人おいて)田口亜希さんら=26日午後、東京都新宿区フルスクリーンで見る 閉じる

 「ゆうゆう踊ろう」と題した新たな振り付けはゆったりとした動きが特徴。イベントではバレーボール女子で五輪3度出場の大林素子さんや、12年ロンドン五輪バドミントン女子ダブルス銀メダルの藤井瑞希選手(再春館製薬所)、元パラリンピック射撃代表の田口亜希さんらが、大会公式商品の浴衣をまとい、輪になって踊りを披露した。藤井選手は「ダンスが苦手でリズム感がない私でもできた」と語った。
 組織委は、日本の文化の一つである祭りを通じた大会機運の盛り上げを図っており、今夏はオリンピアン、パラリンピアンが全国の祭り会場に出向いて東京五輪音頭を踊る。

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