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安仁屋、石嶺氏が始球式 高校野球・沖縄大会

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安仁屋、石嶺氏が始球式 高校野球・沖縄大会

更新 sty1806230016
 全国高校野球選手権沖縄大会の始球式で投手を務める元広島の安仁屋宗八氏=沖縄県沖縄市  全国高校野球選手権沖縄大会の始球式で投手を務める元広島の安仁屋宗八氏=沖縄県沖縄市
 全国高校野球選手権の沖縄大会で始球式を務めた石嶺和彦氏(左)と安仁屋宗八氏=沖縄県沖縄市
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 全国高校野球選手権の沖縄大会で始球式を務めた石嶺和彦氏(左)と安仁屋宗八氏=沖縄県沖縄市フルスクリーンで見る 閉じる

 23日開幕した全国高校野球選手権・沖縄大会では、元広島の安仁屋宗八氏が投手、オリックスなどでプレーした石嶺和彦氏が打者となって始球式が行われた。「プロの公式戦より緊張した」という安仁屋氏の鋭い外角直球に「手が出なかった」と石嶺氏。安仁屋氏は沖縄(現沖縄尚学)、石嶺氏は豊見城と、ともに母校のユニホームをまとい、会場を盛り上げた。

 この日は「慰霊の日」。半旗が掲げられ、正午には黙とうがささげられた。安仁屋氏は「幸せな中で野球ができるのはうらやましい。一球一球を大事に。悔いのない一球にしてほしい」と球児にエールを送った。

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