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ペンギン群れと絶景夕日 新潟・上越の新水族博物館

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ペンギン群れと絶景夕日 新潟・上越の新水族博物館

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 報道陣に公開された、新潟県の上越市立水族博物館「うみがたり」の水槽=19日午前  報道陣に公開された、新潟県の上越市立水族博物館「うみがたり」の水槽=19日午前
 新築された新潟県の上越市立水族博物館「うみがたり」で泳ぐマゼランペンギンの群れ=19日午前
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 新築された新潟県の上越市立水族博物館「うみがたり」で泳ぐマゼランペンギンの群れ=19日午前フルスクリーンで見る 閉じる

 新築された新潟県の上越市立水族博物館「うみがたり」は19日、26日のグランドオープンに先立ち報道陣への内覧会を開いた。約120羽のマゼランペンギンの群れや珍しいシロイルカの飼育が売り。日本海に面して立地し、「海に沈む夕日を鑑賞できる」(担当者)と絶景もアピールする。

 内覧会で公開された同館では、柵の中で白と黒のマゼランペンギンがプールで泳いだり、巣穴で休んだりしていた。全身真っ白のシロイルカが大きな水槽内を複数行き交い、人が水槽に近づくと、シロイルカもガラス面に顔を寄せた。 同館によると、マゼランペンギンの飼育数は世界一。バンドウイルカがショーを行う「イルカスタジアム」がある。水槽をコブダイ、マンボウやブリ、イワシの群れなどが泳ぐ。

 うみがたりは延べ床面積約8400平方メートル。旧水族博物館跡の隣接地に新設した。

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