産経フォト

ルマン24時間耐久決勝 トヨタ勢がトップでスタート

自動車

ルマン24時間耐久決勝 トヨタ勢がトップでスタート

更新 sty1806170002
ルマン24時間の決勝で走行するトヨタの8号車(手前右)と7号車(同左)=ルマン(ゲッティ=共同) ルマン24時間の決勝で走行するトヨタの8号車(手前右)と7号車(同左)=ルマン(ゲッティ=共同)

【ルマン(フランス)共同】伝統の自動車耐久レース、第86回ルマン24時間は16日、フランス西部ルマンのサルテ・サーキット(1周13・626キロ)で決勝がスタートし、初優勝を目指して2台で臨むトヨタは1時間を経過して予選でポールポジション(PP)を獲得した中嶋一貴らの8号車がトップ、小林可夢偉らの7号車が2番手で続いた。

ルマン24時間の決勝で走行するトヨタ7号車(手前)=ルマン(ゲッティ=共同)
画像を拡大する
ルマン24時間の決勝で走行するトヨタ7号車(手前)=ルマン(ゲッティ=共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 3人のドライバーが交代して周回数を競い、17日午後3時(日本時間同10時)にゴール。最高峰のLMP1クラスで予選1、2番手のトヨタは、F1シリーズで総合王者に輝いたフェルナンド・アロンソ(スペイン)が8号車でルマンに初参戦した。
 昨年3連覇を達成したポルシェはLMP1クラスから撤退し、同クラスを争う自動車メーカーはトヨタだけになった。頂点に立てば、日本メーカーとして1991年のマツダ以来2度目。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング